秋を表現できるモカラ「レオナ」

レオナとケイトウの共通点「ほっこり感」。どちらも秋の雰囲気。いまでこそレオナです。
レオナはまだまだ大量出荷というわけにはいかないようですが、密かに人気が出ているそうです。

レオナとケイトウ1

なんといってもこのベージュのグラデーションがモカラでも他の花でもあまりなく、独特の雰囲気を出しています。
秋の素材の木の実、野バラや鈴バラや、紅葉の葉とも相性がよいでしょう。

レオナとケイトウ4
たとえフレッシュなグリーンとあわせてもちょっと秋の香りが漂います。
初秋から晩秋まで、季節を表現できる希少なモカラです。
レオナのみ 花器グリーン1レオナとグリーン花器2

モカラ「レオナ」でシャビーシックなハロウィン

元気色のモカラ「サイアムゴールド」でいくつかのハロウィンの提案をしましたが、ここで少し大人色のハロウィンを考えてみました。
同じオレンジ黄色系ですが、「レオナ」という丸弁・グラデーションの素敵なモカラをご紹介します。
以前一度ご紹介しましたが、とても久しぶりなのであらためて。

leona200x150

花びらの外側に向かってちょっと色が濃くなっているところが、1輪の花にもぷくっとした立体感を出しています。
黄色からベージュっぽいグラデーションがちょっとシックにも見えます。
レオナとケイトウ2

こんなレオナと白いかぼちゃでシャビーな印象のハロウィンアレンジに仕上げてみました。
レオナ以外はあえて白っぽいグレー、白っぽいグリーンなど色味とツヤ感をおさえました。

レオナ シャビー系2

お子様と若い人のイベントとも言い切れないほど、広がりを見せるハロウィン。
ちょっと大人っぽく楽しむのもいいですね。

レオナ シャビー系1

小さな花束にモカラをどうぞ

 
レオナを1/2本ほどに切り、ちいさな花束にいれました。
1/2本でも花が3~4輪は付いていますので、華やかになります。
ちょこっと活けに人気のプチブーケですが、色の種類がたくさんあるモカラやデンファレをアクセントに構成するとバリエーションが広がりますよ。

ほんのり秋色のレオナ


ひさしぶりにレオナのご紹介です。
この品種の特徴は、何と言っても花びらの先にポッとブラウン系のほお紅をさしたような微妙な色味です。

少し暗めの花やレッドダッチェスのような銅葉にもなじみがよくて、トロピカルフラワーといっても、秋を感じさせる黄ニュアンスのある黄色です。

レオナとアンティークカラーのバラ

パープルに茶色っぽいフチ色が特徴的なアムネシアというバラ、
それに レオナをあわせてみました。

黄色と紫は補色(反対の色)の関係で、あわせるとちょっとケバケバしくなりがちです。
でもレオナの茶色いフチ色のおかげで、やわらかくシックに仕上がります。
ほかの花材は、ポリシャス(葉物)、ダウカスボルドー(濃い赤紫のレースフラワー)などです。