ムーンライトイエローのイエローの花束

ムーンライトイエローの黄色い花束。
クリーム色のバラ「イリオス!」とちいさなヒマワリは「テディベア」です。
  
モカラの種類によっては、花が下を向いて咲くものもありますが、ムーンライトイエローは花が大きめであるにもかかわらず、シャキーンと上を向いて咲いていてくれるところが特徴です。
下を向かずに立体的に咲いてくれるので、少ない本数でも花束にボリュームが出ます。
写真は4本ほど使用しています。

特に水揚げに気を遣わなくても、茎元をパツンときるだけ。穂先の小さい花まで開いてくれました。

お月見気分

今年の中秋の名月は9月8日だそうです。
お月見のお供えのように、左右の対でお花を飾ってみました。
ムーンライトイエロー2本とオランダセダムのまるっこいアレンジメントです。

季節の行事のたびにお花を飾るということが、子供のころにはもっとされていたような気がします。
ススキや秋の七草でなくても、ちょっとした花飾り習慣が、お手頃に気軽にもっとできるといいですね。

ムーンライトイエローという名前にちなんで、お月見気分です。

残暑にも。ムーンライトイエロー 

9月になりました。
夏には夏らしいと感じていた同じ黄色の花が、秋になると秋らしい黄色に感じられたりします。
ムーンライトイエローの黄色はほんのりと赤みを帯びた、秋の雰囲気もある黄色です。
まだ暑さの少し残るこの時期には、明るいグリーンと合わせてさわやかにも飾ることができます。

ポリポジューム

グリーンのテーブル


形の違うグリーンを何種類か組み合わせてグリーンが主役のテーブルというのも夏に似合います。
斑入りのホスタ(ギボウシ)、つるものとしてシュガーバイン、敷物のようにも使える大きい葉としてモンステラ等々・・・
テーブルセッティングとしてはグリーンだけでも十分お料理を引き立てますが、楽しい雰囲気を作るために1種類だけ色のあるお花を入れました。
ざっと数本投げ入れただけでも明るさが出ます。

黄色とピンクの2色使い


ピンクと黄色の花、主役っぽい花を組合せることはあまりないと思うのですが、モカラの場合は数色同時に使うのもおすすめです。
トロピカルな感じも、ポップな感じも組み合わせ方で自由自在です。

季節によって入荷している品種に違いもありますが、ピンクや黄色、オレンジなど定番色の品種のどれかはたいていありますし、組合せには事欠きません。

モカラの数色使い、お試しください。

セラドン焼きとモカラのセッティング


タイのセラドン焼きは、緑がかった淡いブルーの陶器です。
この色が華やかなモカラのピンクや黄色にとてもあいます。
ピンクはおなじみ人気者の「カリプソ」です。
黄色のモカラは「ムーンライトイエロー」。
一見、合うのかな?と思われるような蛍光ピンクと黄色ですが、一緒に使うとポップで楽しい雰囲気が出ます。

ピンク×黄色のモカラの2色使い、夏っぽいしつらえにぜひお試しください。

うつむき加減のムーンライトイエローは。。。 

 
ムーンライトイエローとニュウサイラン、ハスの実でさわやか系の色合わせ。
ムーンライトをLサイズの長さのままで生けても・・・また

一輪ずつに分けて飾っても、ムーンライトは1輪ずつ見栄えがする大きさなので、オブジェのようなグリーンに映えます。
下向き加減に花がついていて生け方が難しいという声も聞きますが、ある程度のサイズの活け込みであれば、離れたところから見ることになるのであまり気になりません。
また、1輪ずつ切り離して使うのも一つの手ですね。