照れ屋さんもミニブーケ。

ミニ花束ロケ1

小さいブーケはちょっとしたお土産にもとても人気。
お花をもらってうれしくない人はいませんし。
ちょっとしたプレゼントに添えるには、小さい花束のほうがむしろいい場合もありますね。花贈り初心者や照れ屋さんにもぴったり。
カリプソミニ花束2
1本ずつの花を束ねたような小さなブーケは、ジャムのビンやちょっとした空きビンに入れても様になるところもいいところ。いつもいつも花が主役じゃなくても、です。

カリプソミニ花束1

カリプソ、ツルバキア、カーネーション。同じピンクの花だけを小さくまとめるだけで絶対かわいいって言われるミニブーケが出来上がりです。

 

カリプソと春の草花の花束

カリプソ

大定番のモカラ「カリプソ」。

この個性的なピンク色は、意外かもしれませんが、色とりどりの
春の自然風な草花とも好相性。
カリプソとパンジーの花束1

 

今回は、パンジー、ルピナス、ツルバキアとあわせてマルチカラ-の花束にしてみました。
パンジールピナスツルバキア

このたくさんの小花を繋いでいるグリーンはポリシャスです。
都会的な花にあわせれば都会的に、野の花にあわせれば野の草のように見えるところが、ポリシャスの使いやすいところ。ふんわりナチュラルな花束にまとめあげています。
ポリシャスカリプソとパンジーの花束3

これからバレンタインにホワイトデー。チョコレートもいいけど、お花もネって、花束を抱えて待ち合わせなんていうシーンがたくさん見られるようになるといいですね。

カリプソとパンジーの花束2

 

 

カンタン、長持ち、試験管の花器

試験管をつなげた形の花器。
ジョイント部分が動くので、いろいろな形に変化します。

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少しの枝や葉っぱを「適当に」挿して、

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そこにこれもまた「適当に」カリプソを挿しました。

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試験管タイプは1本に入る水の量が少ないので、時々水を足すことさえ忘れないように注意します。

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それさえ気を付けていれば、お花の同志の間隔が少し空いているせいか、お花が長持ちしている気がします。ぶつかり合わないので傷みも少なく、悪くなったお花もはずしやすく、簡単な投げ入れにとてもおすすめです。

 

カリプソのフラワードーム

ガラスの水盤に

枝ものをワイヤーで作ったドームを載せてフラワーアシストにしました。

小さいガラスチューブ(試験管)をつけて短い花を挿したり、水盤から直接挿したりできます。

ピンクのスカビオサとカリプソを挿してピンクのドーム型アレンジを仕上げました。
外側だけでなく、覗き込むとカリプソが見えます。
深水でなくても元気でいてくれるので、浅い水盤を使ったアレンジに好相性です。


 

カリプソのミニブーケ


カーネーション1本、ビバーナム1本、スプレーバラ1本、カリプソ1本で小さい花束。
カリプソは2本に切り分けました。

お食事メインのテーブルに、大仰なお花は必要ありません。
が、まったくないのも物足りないですよね。
倒す心配のない低い器に少しだけのお花。
パンチのきいたピンクが1本入ると、お花は多くなくてもテーブルのアクセントになります。

間接照明の場所にも

前回ご紹介した大ぶりの投げ入れを、間接照明のほの暗い場所に移動してみました。

ライラックのやさしい色は大好きですが、
暗い場所に置くと、少し離れて見るとなにも無いように見えてしまいます。。。

蛍光ピンクってやはり必要なのですね~

蛍光ピンクがあればこそ、暗い色ベルベットブルーも映えるというわけです。
少し照明控えめの場所にもカリプソを試してみてくださいね。

 

大きいアレンジメントにもどうぞ。


高さ40センチほどのガラスのシリンダーに投げ入れた花。
バラ(エデンロマンチカ)、カーネーション(ムーンダストベルベットブルー)、ライラックにピックに挿したカリプソです。
春の枝ものとモカラを一緒に生けたくなると試験管のついたピックにの登場です。

タイから航空便で輸送されてくるときも、1本1本水の入ったチューブに挿されてきます。
モカラやアランダは深水でなくても元気なので、ピック使用でも数日大丈夫です。
スパイシーなカリプソのピンクは、同系色のアレンジにも効かせ色として重宝します。

アレンジの中で見えにくいマット調のピックも出ています。