モカラ 新品種「ルアンサタデー」 ご紹介

先日から出荷させて頂いてる新品種

モカラ「ルアンサタデー」のご紹介です。

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肉厚で大きい花弁。その割に持ちが良く上向き気味。

まるでモカラの親品種であるバンダを彷彿させます。

 

 

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色味は紫とピンクの間であるカリプソを、少し濃くした感じ。

上記画像の右の一輪がカリプソ、左の二輪がルアンサタデーです。

ここで、[ルアンサタデーの由来]についてご説明。
ルアンはタイ語で”王家の、王国の”という意味です。
また、タイの王女が生まれ曜日が土曜で、土曜( saturday ,サタデー)のテーマカラーがです。(タイの王室の方々はそれぞれテーマカラーを持たれています)
カリプソより濃い紫、そしてタイを代表する花に育ってほしい、という意味を込め
ルアンサタデーという名前になりました。

 

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1輪でも、纏めても存在感がある立派なモカラです。

どうぞ皆さま、宜しくお願い致します。

 

タイのお菓子 その3

最終回、バンコクの最近のデザートのご紹介。
主に中心街のデパートや屋台で食べられるものです。
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「ココナッツケーキ」

生地・クリーム・トッピングなどにココナッツが使われたケーキ。
これは絶品です。
日本ではなかなか食べることができませんが
バンコクでは結構色々な所で出くわします。
是非、ご賞味あれ。

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スイートトースト
フレンチトーストのように食パンを牛乳などに浸し甘いソースをかけたもの。
あるいは甘いデザートにトーストをあわせたもの。
トーストと甘いソースを合わせるのが流行りのようです。
これも比較的よく見かけます。

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デコスイーツ
これでもか、とかなり盛ってます。
ひとつをグループでシェアして食べますが、たまに1人で食べてる人も。

いかかでしたでしょうか、バンコクのデザート事情。
まだ紹介しきれてないものもたくさんあります。
もちろん花関係の内容がメインになりますが、instagramなどでも時々載せているので
是非登録してみてくださいね。

番外編

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日本関東近辺で出店を増やされているあの有名なチーズタルト屋さん。
バンコクでも増えています。

タイのお菓子 その2

前回に引き続き、タイのお菓子の紹介です。
今回は、主に昔から食べられている伝統的なお菓子を中心に紹介します!

 

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「ミアン」

茶葉であるミアンを使った、伝統的なおやつ。
青唐辛子、エシャロット、ショウガ、ライム、ココナッツフレーク、ピーナッツ、干しエビなどの
具材をと、甘さとスパイス感があるソースをかけ、葉っぱで包んで食べます。

生の葉のミントのようなさわやかさ・茶葉の渋さ、中の具材の味の酸味や塩味、ソースのスパイス感と甘味が見事に混ざり、これぞまさにタイ料理!なおやつ。
チャンスがあればぜひ試してください。

 

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「カノムモーゲーン」

タイ焼きプリン、と言えば伝わりやすいでしょうか。
しかし、中身に揚げ玉ねぎとラードが入っていて、なんとも不思議な組み合わせ。
少し味の癖が強いです。

 

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「タゴー」

ココナッツミルクのプリンのような層と透明なゼリーのような層で2層になった
ゼリーのようなプリンのような。。。
バナナの葉で囲って蒸してあります。
味はまさにココナッツといったところ。
中にはコーンが入っていたり、タピオカだったり、バリエーションがあります。

 

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「カオトムマッド(お粥縛り)」

甘く炊いたモチ米でバナナを挟み、バナナの葉で包み縛ったものを蒸したお菓子。
バナナが少ししょっぱく味付けされていたので、甘味が引き立ちます。
もっちりむちむちしていて少し重いお菓子です。

 

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「カオラーム(ご飯の竹蒸し)」

もち米とココナッツミルクを竹筒に入れて蒸し焼きにしたもの。
竹の香りに加え、焼いているので香ばしさもあり、なつかしい味。
このおやつ以外では、ココナッツミルクの代わりに水で炊いて
ガイヤーン(焼き鳥)と一緒に食べたりもします。

 

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「カオニャオナーサンカヤー」

一発で名前を言えますか?
もち米に、蒸したカスタードを塗り、バナナの葉でくるんだおやつ。
カスタードは、アヒルの卵・ココナッツミルク・パームシュガー(ココナッツの砂糖)からできていて、エスニック料理独特の臭みが少しあります。

タイのお菓子 その3へ続く

タイのお菓子 その1

最近はタイ料理屋が日本で多くなりましたね。

須藤商会のinstagramアカウントでは、ときどき
タイ料理の写真をアップしています。
今回は弊社スタッフが滞在中に出会った

「タイのお菓子」

というテーマで、お菓子(果物・デザートなど)をいくつかご紹介します!

タイではデザートが日常的に食べられています。
レストランに行くと、デザートも含めて食事してる方が日本より
多い気がします。

旅行ではなかなか食べられない、現地に長期滞在しているからこそ
出会えるお菓子なども載せますよ!

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「カオニャオ マムワン(もち米とマンゴー)」

とても有名なデザートで、ココナッツミルクで炊いたモチ米と、マンゴーの組み合わせです。
ごはんと甘いものの組み合わせなので、日本なら、おはぎのような存在でしょうか。

マンゴーとココナッツミルクでダブルで甘いです。
時々かかかっているナッツのしょっぱさが、甘味を際立ててくれます。

 

 

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「グルアイ トー(揚げバナナ)」

バナナをココナッツオイルで揚げたもの。
ころもに米粉を使っているようで、いつもサクサク。国民食並みによく食べられてます。
店内で揚げていることが多いので、出来たてが食べられます。

よく買うお店は、どこかの企業の書類を再利用。
書類を折って作った紙袋に入れてくれますが、その書類
いつ見ても内容が重要な気がしています。。。(情報漏洩?気にしない)

 

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「ナムケーン サイ(氷入れ)」

直訳すると「氷を入れる。」
あまい具入りスープにかき氷を入れたデザートです。

日本のかき氷は氷を食べますが、これは、かき氷を崩してスープとかき混ぜ冷やして食べます。
なので、氷を入れる、なのでしょう、おそらく。

具やスープは色々あります。写真のスープはヤワラ―(中華街)で食べたもの。
珍しくレンコンや豆が入ってました。
このデザートもレストランや屋台でよく見かけます。

タイのお菓子 その2へ続く

アンパワー(Amphawa)水上マーケット その2

アンパワー水上マーケット観光の続きです。

夕食を済ませ、水上マーケットを散策しました。

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お店は川岸沿いに並んでいます。

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食堂やお土産屋がほとんどです。
川を見ながら食事もできるお店も。さながらテラスです。

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川岸は策が無いので、踏み外せしたら川へ簡単に落てしまうような場所です。

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船上で商売する方も少ないですが居ました。

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カラオケがあり、自身の歌声を大音量で水上マーケット中に轟かせることができます。
かなり自信がないと出来ないと思います。
歌ってる方は大変満足した面持ちでした。

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観光船に乗ると大量の蛍が観れるそうです。
残念ながら今回は行きませんでした。

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アンパワーの名物は、プラトゥーという海水魚と、ポメロという果物です。
プラトゥーは頭が折られ、前かがみのような状態で販売されてます。
この形は血抜きのため、梱包上の問題、名産という印、など諸説あるそうです。

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特徴的な形なので、人形やキーホルダーなどがありました。

ポメロは日本ではあまり見かけませんが、グレープフルーツの味を少し薄くしたような果物です。
私は好きなのでよく食べます。いつか紹介します!

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今回はスタッフに連れていってもらいましたが、観光用のミニバスなどのアクセス手段があると思います。
観光地としては物価が安く、コスパが良いと思いますよ。
バンコクにいらした際、ぜひ立ち寄ってみてください。
※金〜日曜日の15時〜21時が開催時間(2017年3月現在)

アンパワー(Amphawa)水上マーケット その1

先日、出荷後にタイのスタッフ一同に連れられ、アンパワー水上マーケットに行きました。
バンコク市内を日曜の夕方に出発、車で約一時間半ほどで到着です。

水上マーケットは、昔は生活必需品の買い物の場として至る所にあったようですが
今は観光地として残っている箇所がほとんど。
その数ある水上マーケットの中でもアンパワーは物価が安く
バンコクからも近いので、バンコクの人たちからは人気の場所です。

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日曜だけあって、人が溢れてます。

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夕飯はこのお店でいただきました。
今回、辛いのは避けたかったのですが、
「この店の名物はカレーだよ」
そう言われて、食べないわけにいきません。

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ご飯や米の麺(クワッティオ)をベースにして
上にかけるものを選ぶ方式です。

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豚肉の煮込みと、グリーンカレーにゆで卵をトッピング。
※卵は半熟ですが、本来は日本のように生で食べる文化がない為
危険度は高いです。外食文化の流れで最近は半熟が多くなってきましたが
来タイの際はお気をつけください。ちなみに私は気にせず食べました。
タイのグリーンカレーはホーリーバジル(ガパオ)感が強く出てます。
というより、タイ産のホーリーバジルが香りが強いです。(パクチー同様)
それでも他のスパイスや調味料同士で味の喧嘩がなく、絶妙なバランスで美味しかったです。

夕食後は、いよいよ夜の水上マーケット散策です。

次回に続きます。

タイの夏

サワディーカップ(こんにちは)
いま、タイは夏真っ只中。
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あと数週間もすれば外が歩くのも困難な時期になるのです。
(最高気温40度超えます)

赤道に近で年中暑いタイも、季節があります。
1月が一番寒い季節で、数日は長袖を羽織る日があるぐらい。
4月は一番暑いので、約3ヶ月で急激に気温が変わります。
その後、雨季となり、気温が少しずつ下がっていく、というサイクルです。

日本同様で夏休みがあり、今(3月〜4月)がちょうどその時期になります。
日本向けに花を出荷している我々は休みなく稼働するのですが
学校は約1ヶ月間休みになり、4月の初旬にはソンクラーン(水かけ祭り)で
大方の企業も休みになります。

Farmachine Technologyの社長の親戚の子も夏休みを利用して
バンコクに遊びに来ていてます。
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またこの時期は、美味しいマンゴーが取れる時期です。
スーパーなどでは安くて美味しいマンゴーで溢れます。
家の裏庭にマンゴーの木が自生していて、そこで取れたマンゴーを
家前で売る姿も見かたり、植物の豊さを実感することができます。

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日本で食べられるものより格段に甘くて美味しいマンゴーにありつけます。
ここぞとばかりに、食べておきます。